企業理念

高精度コーティング技術の可能性を拓き、
存在感のある企業をめざしたい。

当社は1950年に創業し、各種カーボン紙の製造販売をスタートして以来、印字・印画記録媒体の開発・製造を事業の柱に、時代の ニーズに応じた製品開発に取り組むことで固有技術を蓄積し、市場を切り開いてまいりました。

この過程において当社は、世界に先駆けた熱転写印字記録媒体(ノンインパクトタイプ)や、世界の文具市場でトップシェアを誇る 修正テープといった画期的な製品開発を実現することにより「開発志向型企業」としてのスタイルを確立してきました。

21世紀を迎えた今、市場ニーズはますます変化し、市場のグローバル化も加速しております。このような中で当社は、お客様との パートナーシップの中で醸成され、磨かれた技術力を高める一方で、時代のスピードにキャッチアップするために、これまで蓄積 した当社の固有技術をもとに、さらに新しい分野を切り開く次世代の技術開発に積極果敢に取り組んでいます。

これからの当社が目指すべき方向は、市場予測に基づくタイムリーな企画力を持ち、環境変化に対応しながら柔軟かつ迅速に 行動できる「提案型企業」であると考えます。このような視点から当社は全社員が「Speed&Action」を掲げ、技術探求による 独創性、高付加価値商品の創造、そしてオリジナルブランドの販売に積極的に取り組んでいる所存です。

他にマネのできない独自技術を創造し続ける、魅力的な企業を目指して新たなフェイズに向かって歩み始めた、当社の 挑戦にご期待ください。

代表取締役社長 赤城 貫太郎