産学連携
産学連携による革新的技術開発を通じて、
未来社会を変えていく
フジコピアンは要素技術の拡充、新分野の研究開発のため、大学、研究機関と連携し、
共同研究を行なっています。
京都大学
京都大学が研究中の合成高分子による濃厚ポリマーブラシの実用化に向けた取り組みに参画しています。主に、高弾性特性、超低摩擦特性、生体適合性という優れた機能を有し、さまざまな用途への展開が期待されています。
濃厚ポリマーブラシとは、長いひも状のポリマー(高分子)の形態を制御することによりまっすぐに伸ばし、高密度に配列させたブラシ系の状態になったものです。
京都工芸繊維大学
研究室に当社の研究開発者を常駐派遣(2021年2月~2025年1月)。
有機合成技術を活用した新素材の研究開発を実施しました。
社内に有機合成技術のノウハウを取り込み、必要な設備を導入のうえ基礎合成の実験を推進しています。
